歯医者さんの知恵袋

発見!虫歯のサイン

異常を感じたら早めに歯科を受診しましょう

歯は痛くなってから治療すると、痛みに耐えなければなりませんし、治療も大変になってしまいます。そのため、なるべく早期に見つけることが大切です。虫歯のサインを見逃さず、自分で早期発見できるようにしておきましょう。

虫歯のセルフチェックをしてみましょう

□ 歯の色が変わっている

歯の色が白く濁っている、茶色や黒、グレーに変色しているところがある、というような場合虫歯ができている可能性があります。

□ 穴があいている

穴があくのも虫歯の特徴です。でも、虫歯でも「穴があかない」「穴が見えない」といったケースもありますので、油断は禁物です。

□ 歯と歯の間に食べ物が挟まる

歯と歯の境目に虫歯ができている場合、目ではほとんど見えませんが、その部分に穴があき始めると食べ物が挟まりやすくなります。

□ いつも同じところでフロスが引っかかる

フロス(糸ようじ)を通した時に、毎回フロスが引っかかったり毛羽立つ場合、虫歯の穴があいている可能性があります。

□ しみる・痛い

甘いものや冷たいものがしみるというのは虫歯のサインです。
こういった症状は知覚過敏で起こる場合もありますが、知覚過敏は数秒でしみるのがおさまるのに対し、虫歯の場合はしみるのが長く続く傾向があります。虫歯が進行してくると、次第に温かいものでもしみるようになり、しまいには何もしなくてもズキズキ痛むようになります。

□ つめ物、かぶせ物に段差がある

つめ物やかぶせ物の下にも虫歯はできます。もしも、つめ物やかぶせ物に段差が出てきた場合、虫歯ができている可能性があります。しかし、段差ができないケースもあるため注意が必要です。

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